御新築御祝
慶事(何度あってもよいお祝い)
新築・引越し祝い
しんちく・ひっこしいわい
蝶結び水引 紅白 / 5本熨斗あり
表書き(第一選択)御新築御祝
水引蝶結び・紅白
本数5本
熨斗あり(鮑のし)
新築・引越し祝いは「これからも良いことが続くように」という慶事のため、蝶結び5本の紅白水引を用います。表書きは新築の場合「御新築御祝」、賃貸への引越しなら「御引越御祝」「御転居御祝」と書き分けます。贈るタイミングは引っ越しや新築入居が落ち着く半月〜1か月以内が目安です。火事を連想させる赤い花・キャンドル・灰皿などは伝統的に避けられます。新居の趣味が分からない場合は、カタログギフト・観葉植物・食品(消えもの)が無難で喜ばれやすい選択肢です。
表書きの選び方
第一選択御新築御祝
他に使える表書き
御祝祝御新築御引越御祝御転居御祝
水引の選び方と意味
結び方
蝶結び
色
紅白
本数
5本
繰り返し起きてもよい慶事として蝶結びを用いる。
渡すタイミング
引っ越し・新築入居後、半月〜1か月以内が目安。
マナー・注意点
- 「火」「赤」を連想する品(赤い花・キャンドル・灰皿)は火事を連想させるため避ける。
- 新居の趣味が分からない場合はカタログギフトや消えもの(食品)が無難。
- 新築披露に招かれた場合は手土産+お祝いを別に用意する形でもよい。
よくある質問
新築祝いと引越し祝いはどう違う?
「新築祝い」は本人が新しく家を建てた場合、「引越し祝い」「転居祝い」は建売・中古購入・賃貸への引越し含めて一般的に使えます。新築の物件ではない場合は「御新築御祝」を避け「御引越御祝」「御転居御祝」「御祝」を用います。
赤い花は本当に避けるべき?
「火事を連想する」古来の慣習に基づく避けマナーですが、現代では気にしない人も多くなっています。年配の方や格式を重んじる家庭への贈り物では避けるのが無難です。
新築披露に招かれた場合、手土産+お祝いの両方?
正式には別物として両方用意します。手土産は当日持参の菓子折り等、お祝いは事前か当日に祝儀袋で渡します。簡略化するなら少し豪華な手土産で兼ねる形でも問題ありません。
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一覧へ →更新日: 2026-05-28