快気祝
見舞い・快気
快気祝い
かいきいわい
結び切り水引 紅白 / 5本熨斗あり
表書き(第一選択)快気祝
水引結び切り・紅白
本数5本
熨斗あり(鮑のし)
快気祝いは病気・怪我からの回復を報告し、見舞いをいただいた相手にお返しする贈り物です。「病気は一度きりで繰り返さない」という願いを込めて、結び切り5本の紅白水引を用います。表書きは全快の場合「快気祝」が定番、まだ療養や通院が続く場合は「御見舞御礼」「退院内祝」に書き分けます。贈るタイミングは退院や床上げから10日〜1か月以内が目安です。後に残らない「消えもの」(タオル・洗剤・お菓子・コーヒー等)が好まれ、頂いた見舞いの半額〜3分の1程度の品物でお返しするのが慣例です。
表書きの選び方
第一選択快気祝
他に使える表書き
全快内祝御見舞御礼退院内祝
水引の選び方と意味
結び方
結び切り
色
紅白
本数
5本
「病気・怪我は一度きりで二度と繰り返さない」を意味する結び切りを用いる。
渡すタイミング
退院・床上げ後10日〜1か月以内。
マナー・注意点
- 「あとに残らない=消えもの」(タオル・洗剤・お菓子・コーヒー等)が好まれる。
- 全快の場合は「快気祝」、まだ療養中・通院中なら「御見舞御礼」「退院内祝」を用いる。
- 金額の目安は「半返し」(頂いた額の半額)または「3分の1返し」。
- 「病気が残る」を連想する重い記念品や、「根に残る」植物・置き物は避ける。
よくある質問
全快しないまま退院した場合の表書きは?
「快気」は完治を意味するため、療養や通院が続く場合は「御見舞御礼」「退院内祝」とするのが適切です。
なぜ消えものが好まれる?
「病気が後に残らないように」という願いから、食べてなくなる・使ってなくなるものが選ばれます。タオル・洗剤・コーヒー・お菓子などが定番です。
職場全体からお見舞いをもらった場合は?
個別ではなく、職場で分けやすい個包装のお菓子セット等を一つ用意し、「皆様で召し上がってください」と添えて職場全体へお返しするのが一般的です。
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一覧へ →更新日: 2026-05-28