
天然石の名前・由来辞典
アクアマリン
Aquamarine 別名: 藍玉(らんぎょく)
画像出典: Wikimedia Commons
色淡い青〜青緑
グループベリル(緑柱石)
モース硬度7.5〜8
主な産地ブラジル、ナイジェリア
ラテン語 aqua(水)と marinus(海の)の合成語で「海の水」を意味します。
歴史・文化的背景
古代ローマでは航海の守護石とされ、船乗りが身につけたとされます。エメラルドと同じベリル鉱物で、含まれる微量の鉄イオンによって青く発色します。1910年にブラジルのミナスジェライス州で発見された110kgの巨大結晶は、これまで知られる中で最大級です。
基本データ
- 和名
- アクアマリン
- 英名
- Aquamarine
- 別名
- 藍玉(らんぎょく)
- 鉱物グループ
- ベリル(緑柱石)/エメラルドの仲間
- 色
- 淡い青〜青緑
- モース硬度
- 7.5〜8
- 主な産地
- ブラジル、ナイジェリア、マダガスカル、パキスタン
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辞典一覧へ →更新日: 2026-05-28


