家電エラーコード辞典
メーカーとエラーコードから、意味と自分でできる確認手順を調べられます(代表例5件を収録)。
家電に表示されるエラーコードの一般的な意味と、自分でできる確認手順の目安がわかります。 ただしコードの意味は機種・型番で異なることがあるため、本辞典は代表例として、 各ページから型番での正確な確認(メーカー公式)へ誘導します。発煙・異音・水漏れなど重大な症状はすぐ使用を中止してください。
使い方
- メーカー名・家電名・コードで検索します(例: 洗濯機 U11)。
- 該当コードの意味・原因・確認手順を読みます。
- 「メーカー公式・型番別の情報を調べる」から、お使いの型番の正確な情報を確認します。
解説
エラーコードを正確に調べる手順
まず本体の銘板シールで型番(品番)を確認します。次に「メーカー名+型番+エラーコード」で検索すると、その機種の取扱説明書やサポートページにたどり着けます。型番ごとに意味が異なることがあるため、この確認が最も確実です。
多くのエラーは「詰まり・閉まり・通信」
洗濯機の排水系(ホースの折れ・フィルター詰まり)、フタやドアの閉まり不良、エアコンの室内外通信など、ユーザー側の確認で解消する表示も少なくありません。まずは説明書記載の範囲で落ち着いて確認しましょう。
すぐ修理・中止すべきサイン
発煙・焦げ臭・異音・発熱・水漏れを伴う場合は、自分で対処せず電源を抜き、メーカーや専門業者に連絡してください。無理な通電・分解は事故につながります。
よくある質問
エラーコードの意味は機種が違っても同じですか?
同じメーカーでも機種・型番によって意味が異なることがあります。本辞典は代表的な例の一般的な意味を示すもので、正確な内容は必ずお使いの型番の取扱説明書やメーカー公式サポートで確認してください。
型番(品番)はどこで確認できますか?
本体側面・背面・扉の内側などに貼られた銘板シールに記載されています。洗濯機はフタ周辺や背面、冷蔵庫は庫内側面、エアコンは室内機の前面パネルを開けた内部によくあります。取扱説明書の表紙にも記載があります。
取扱説明書を失くしました。どうすれば?
多くのメーカーは型番で検索できる電子説明書(PDF)を公式サイトで公開しています。型番+「取扱説明書」で検索すると見つかることが多いです。
自分で直してよい?修理を呼ぶべき?
排水ホースの確認やフィルター掃除など、説明書に載っている範囲の確認は安全に行えます。一方、発煙・異音・水漏れ・焦げ臭がある、配線や基板に関わる表示が出る場合は、使用を中止してメーカー・専門業者に相談してください。
出典
- 各メーカーの取扱説明書・公式サポート(型番で確認)
公開日: 2026-05-28 / 更新日: 2026-05-28