
天然石の名前・由来辞典
エメラルド
Emerald 別名: 翠玉(すいぎょく)、緑柱石(の一種)
画像出典: Wikimedia Commons
色深い緑
グループベリル(緑柱石)
モース硬度7.5〜8
主な産地コロンビア、ザンビア
ギリシャ語 smaragdos(緑の石)に由来し、ラテン語 smaragdus を経て古フランス語 esmeralde、英語 emerald となりました。
歴史・文化的背景
古代エジプトのクレオパトラが愛したことで知られ、当時のエメラルド鉱山は紀元前1500年頃から稼働していました。インカ帝国もエメラルドを神聖視し、コロンビアのムゾー鉱山は16世紀から世界最大級の産地として知られます。クロムまたはバナジウムによって緑色に発色します。
基本データ
- 和名
- エメラルド
- 英名
- Emerald
- 別名
- 翠玉(すいぎょく)、緑柱石(の一種)
- 鉱物グループ
- ベリル(緑柱石)/アクアマリンの仲間
- 色
- 深い緑
- モース硬度
- 7.5〜8
- 主な産地
- コロンビア、ザンビア、ブラジル、アフガニスタン
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辞典一覧へ →更新日: 2026-05-28


