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ダイヤモンドの原石
天然石の名前・由来辞典

ダイヤモンド

Diamond 別名: 金剛石(こんごうせき)
画像出典: Wikimedia Commons
無色が代表的、ファンシーカラー(黄・ピンク・青・緑)もあり
グループ炭素(C)の結晶。鉱物中で最高の硬度(モース10)
モース硬度10
主な産地ロシア、ボツワナ

ギリシャ語 adamas(征服しがたいもの・不滅)に由来。和名「金剛石」も「金剛=最も硬いもの」を意味する仏教用語に由来します。

歴史・文化的背景

古代インドが世界最古の産地で、紀元前4世紀頃から知られていました。18世紀にブラジル、19世紀後半に南アフリカで大規模な鉱床が発見され、現代の流通量が確立しました。ダイヤモンドが婚約指輪の定番となったのは、1947年のデビアス社のキャンペーン「A Diamond is Forever」が大きく影響しています。4C(カラー・クラリティ・カット・カラット)で品質が評価されます。

基本データ

和名
ダイヤモンド
英名
Diamond
別名
金剛石(こんごうせき)
鉱物グループ
炭素(C)の結晶。鉱物中で最高の硬度(モース10)
無色が代表的、ファンシーカラー(黄・ピンク・青・緑)もあり
モース硬度
10
主な産地
ロシア、ボツワナ、コンゴ、オーストラリア、カナダ

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更新日: 2026-05-28