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シトリン
天然石の名前・由来辞典

シトリン

Citrine 別名: 黄水晶(きすいしょう)
画像出典: Wikimedia Commons
黄〜橙黄
グループ水晶(クォーツ)の黄色変種
モース硬度7
主な産地ブラジル、マダガスカル

フランス語 citron(レモン・シトロン)に由来し、レモンのような黄色から名付けられました。和名「黄水晶」もこの色合いを直接表しています。

歴史・文化的背景

天然のシトリンは比較的希少で、市場に流通するものの多くはアメジストを加熱処理して黄色く発色させたもの(加熱シトリン)です。古代ローマ時代から印章石として用いられ、中世以降はトパーズの代用としても使われました。11月の誕生石としてトパーズと並ぶ位置づけです。

基本データ

和名
シトリン
英名
Citrine
別名
黄水晶(きすいしょう)
鉱物グループ
水晶(クォーツ)の黄色変種
黄〜橙黄
モース硬度
7
主な産地
ブラジル、マダガスカル、ウルグアイ

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更新日: 2026-05-28