和色
浅葱色
あさぎいろ
Pale leek green-blue
由来 葱(ねぎ)の若い葉の色(薄い藍緑)。
HEX#00A3AF
RGB0, 163, 175
HSL184°, 100%, 34%
カテゴリ🇯🇵 和色
浅葱色は葱の若い葉のような、薄い藍色がかった青緑色です。藍染において「浅葱」は藍を薄く染め重ねた段階の色で、江戸期には田舎臭い色(「浅葱裏」が田舎武士を揶揄する語にもなった)とされた時期もありました。一方、新撰組の隊服の羽織色として有名で、現代では新撰組のイメージカラーとして広く認知されています。さわやかで涼しげな印象から、夏の装い・浴衣・夏のグラフィックデザインで重宝される色です。
こんな場面で使われる
- 新撰組の羽織の色として有名
- 藍染の浅い色合い
- 夏の和装・浴衣
- 現代では清涼感のあるアクセントカラー
よくある質問
新撰組の羽織はなぜ浅葱色?
浅葱色は当時としては「裏地に使われる地味な色」で、田舎臭いと揶揄されることもありました。新撰組が浅葱色の羽織を採用した理由には「忠臣蔵の四十七士に倣った」など諸説あります。
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一覧へ →更新日: 2026-05-28